Bookcla -ぶっくら- 使い方・FAQ
Bookcla -ぶっくら-は、読書会の進捗・感想共有サービスです。この文書は、約10名で行う限定β向けの「使い方+簡易FAQ」の正本です。詳細マニュアル、PDF、高度なヘルプはβ後に検討し、限定βで実際に寄せられた質問をFAQへ追加します。
使い方
アカウントを登録する・ログインする
- 新規登録画面で、表示名、メールアドレス、パスワードを入力します。
- 登録後に届く確認メールを開き、画面の案内に従ってメールアドレスを確認します。
- 確認が完了したら、ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力します。
メールアドレスはログインと本人確認に使用し、他の利用者には公開しません。確認メールのリンクや認証コード、パスワードは他人へ共有しないでください。
読書会へ参加する
公開読書会
- 主催者から共有された読書会URLを、ログインした状態で開きます。
- 読書会名、説明、開催日時、課題図書を確認します。
- 開始時刻前に「参加する」を押します。
- 参加後は、場所、参加者、共有された進捗やNoteなどの参加者向け情報を確認できます。
公開読書会の一覧検索は限定βでは提供していません。主催者から共有されたURLを利用してください。
非公開読書会
- 主催者から共有された招待URLを、参加に使うブラウザで開きます。
- 未ログインの場合はログインまたは新規登録し、同じブラウザで招待画面へ戻ります。
- 参加前の画面で、読書会名、説明、開催日時、課題図書を確認します。
- 「参加する」を押すと参加が確定します。招待URLを開いたりログインしたりしただけでは参加になりません。
招待URLには参加用の情報が含まれます。参加を認める相手以外へ転送したり、SNS等へ掲載したりしないでください。参加受付は公開・非公開とも読書会の開始時刻までです。中止済みの読書会には参加できません。
読書会を作成する
- 読書会一覧から新しい読書会の作成へ進みます。
- 読書会名、説明、開催日、開始時間、必要に応じて終了時間と場所を入力します。
- 公開または非公開を選び、課題図書を1冊選びます。
- 内容を確認して作成します。
公開設定と課題図書は、作成後に変更できません。公開設定を変えたい場合は、必要に応じて元の読書会を中止し、「次回を作る」から新しい読書会を作成してください。「次回を作る」では入力内容と公開設定が初期値としてコピーされますが、作成前に変更できます。参加者、招待、Note共有、進捗共有、開催状態は引き継がれません。
公開読書会の説明は、ログイン済みの非参加者にも表示される場合があります。個人情報、住所、会議URL、参加者だけに伝える情報は説明へ書かず、場所欄などの参加者向け項目を使用してください。
非公開読書会を作成すると、固定の招待URLが作成されます。主催者は読書会詳細から同じURLを確認し、参加を認める相手へ共有します。
本を登録する
ISBNから探す
- 自分の本一覧から本の登録へ進みます。
- ISBNを入力して検索します。
- 表示された書誌情報を確認し、自分の本へ登録します。
検索結果がない場合や外部サービスを利用できない場合は、手動登録を利用できます。
手動で登録する
タイトル、著者、必要に応じてISBNとページ数を入力して登録します。総ページ数は、自分の本に合わせて本人用の値を設定・変更できます。
読書会の課題図書を登録する
読書会詳細の課題図書から「自分の本に登録する」へ進むと、読書会と同じ本を新しく作り直さずに自分の本棚へ追加できます。書誌情報は変更せず、本人用の総ページ数だけ必要に応じて調整します。すでに登録済みの場合は、既存の進捗を上書きせず本の詳細へ移動します。
読書進捗を更新・共有する
- 自分の本一覧から対象の本を開きます。
- 現在ページ、読書状態、必要に応じて本人用の総ページ数を更新します。
- 読書会で進捗を共有する場合は、対象の読書会詳細で進捗共有を明示的にONにします。
進捗共有は読書会ごとに初期OFFです。本棚への登録や読書会への参加だけで自動的にONにはなりません。ONの間は、その本の最新の進捗が対象読書会のactiveな参加者へ表示されます。自分がOFFでも、他の参加者が共有している進捗は閲覧できます。
読書会から退出した場合、主催者から参加者として除外された場合、または対象の本を自分の本棚から削除した場合は、その読書会の進捗共有がOFFになります。再参加や本の再登録をしても自動ではONに戻りません。
Noteを作成・共有する
- 自分の本の詳細からNote作成へ進みます。
- 本文を入力し、必要に応じてタイトル、ページ番号、書くヒントを設定します。
- 保存します。新しいNoteは本人だけが閲覧できる状態で保存されます。
- 読書会へ共有したい場合は、保存後に対象の読書会を選んで明示的に共有します。
同じ本を扱い、自分がactiveな参加者である読書会だけを共有先にできます。1つのNoteを複数の読書会へ個別に共有し、読書会ごとに共有解除できます。新しいNoteへ以前の共有先が自動で引き継がれることはありません。
Note作成者が読書会を退出した場合、または主催者から参加者として除外された場合、その読書会への本人のNote共有は解除されます。元のNoteと、他の読書会への共有は残ります。再参加しても自動では再共有されないため、必要なら本人がもう一度共有してください。
読書会から退出する
通常の参加者は、読書会詳細から退出できます。主催者は通常の退出操作を利用できません。
退出すると、次の状態になります。
- 参加者向け情報、他の参加者の共有進捗、共有Noteを閲覧できなくなります。
- その読書会での自分の進捗共有はOFFになります。
- その読書会への自分のNote共有は解除されます。元のNoteは自分に残ります。
- 開始時刻前であれば、公開読書会または有効な招待URLから再参加できます。
- 開始時刻以降は再参加できません。
- 再参加しても進捗共有とNote共有は自動では復元されません。
自分で行う「退出」と、主催者が行う「参加者から除外」は異なります。除外された場合は、開始時刻前でも再参加できません。限定βでは、誤って除外された利用者を元へ戻す機能はありません。必要な場合は主催者と運営者へ相談してください。
簡易FAQ
メールが届きません
迷惑メールフォルダ、受信拒否設定、入力したメールアドレスを確認してください。送信直後は少し待ってから再確認してください。確認メールの再送やパスワード再設定メールは、短時間に繰り返すと一時的に受け付けられない場合があります。
画面では、アカウントの有無や実際の配送結果を区別しない共通の受付案内を表示します。時間を置いても届かない場合は、お問い合わせ案内(公開準備中)からご連絡ください。
招待URLで参加できません
次を確認してください。
- 招待URLを途中で省略せず、共有されたURLをそのまま開いている
- 招待URLを開いたブラウザと、ログイン・新規登録に使ったブラウザが同じ
- 読書会の開始時刻前で、中止されていない
- ログイン後、招待画面の「参加する」を押している
安全のため、無効・失効・対象なし・参加不可などを画面で細かく区別しない場合があります。解決しない場合は主催者に現在の固定招待URLを確認してください。招待URLそのものを問い合わせ本文へ貼り付けないでください。
他の参加者の進捗が見えません
進捗を閲覧できるのは、同じ読書会のactiveな参加者だけです。相手がその読書会で進捗共有をONにしていない場合は「未共有」と表示されます。本を登録していない状態と共有OFFは、他の参加者には区別して表示しません。
読書会が中止されている場合は、既存の共有進捗も表示しません。取得エラーが表示されている場合は、再読み込みしても解決しなければお問い合わせください。
自分の進捗が見えません
課題図書が自分の本へ登録されているか、対象の本で進捗を保存しているか確認してください。他の参加者へ見せるには、読書会ごとに進捗共有をONにする必要があります。
0ページは「0%」、共有OFFは「未共有」として別に扱います。総ページ数が未設定の場合は、現在ページだけを表示し、割合を表示できないことがあります。
他の参加者のNoteが見えません
他の参加者のNoteを閲覧できるのは、次の条件を満たす場合です。
- 自分とNote作成者が同じ読書会のactiveな参加者である
- Note作成者が、そのNoteを対象の読書会へ明示的に共有している
- Noteの本と読書会の課題図書が同じである
Noteは保存しただけでは共有されません。読書会が中止されても、activeな参加者で共有関係が残っている場合は既存の共有Noteを閲覧できますが、新しく共有することはできません。
共有していたNoteが見えなくなりました
Note作成者が読書会から退出した、または主催者から参加者として除外された場合、その読書会へのNote共有は解除されます。Note作成者が再参加しても共有は自動復元されず、本人による再共有が必要です。
閲覧していた自分が退出または除外された場合も、その読書会の共有Noteを閲覧できなくなります。元のNote自体はNote作成者に残ります。
パスワードを忘れました
ログイン画面からパスワード再設定へ進み、登録したメールアドレスを入力してください。届いた再設定メールを開き、画面の案内に従って新しいパスワードを設定します。完了後は、新しいパスワードで改めてログインしてください。
登録したメールアドレスを利用できない場合、自動での復旧やメールアドレス変更は限定βでは提供していません。お問い合わせ案内(公開準備中)からご相談ください。本人確認できない場合は、アカウント情報を開示・変更できないことがあります。
アカウントを削除したいです
限定βでは、サイト上のセルフサービス削除機能を提供していません。アカウント削除案内(公開準備中)を確認し、問い合わせ窓口へ削除を依頼してください。
個人設定、読書進捗、本人のNoteとその共有関係は削除されます。本人が主催する将来開催予定の読書会は中止し、過去の読書会は他の参加者の記録を守るため残したうえで、必要な本人参照を匿名化します。削除処理の開始後は元に戻せません。
不具合や改善要望を伝えたいです
お問い合わせ案内(公開準備中)の窓口へお送りください。可能であれば、次の情報を添えてください。
- 利用していた画面と行った操作
- 発生日時
- iPhone Safari、PCブラウザなどの利用環境
- 表示されたメッセージ
- 再読み込み後も発生するか
パスワード、認証コード、確認メールのリンク、招待URL、Note本文などの秘密情報は送らないでください。限定βで寄せられた質問や迷いやすい操作は、今後このFAQへ反映します。